ボデイーにギャザーが入った万年筆、プラチナ3776ギャザードです。
この万年筆はずいぶん前に廃盤になっていましたが、 今回20年ぶり
に復刻したものです。

もともとこの万年筆は慶応大学文学部教授で、万年筆コレクターで
あった梅田晴夫氏が考案した物と言われています 。また 3776と云
うのは富士山の標高で、日本一という意味を込めて命名したモノで
す。その名前にたがわず発売当時の1978年に、人気を誇りました。
この万年筆には一本一本轆轤引きされた丁寧なギャザードがあるた
め、どこでも持ち手にフィットし長時間使える持ち心地が自慢とな
っています。尻軸へのキャップの入りは深く最適のバランスを持っ
ています。一日平均30枚の原稿を書く作家50人をモニターにし
て修正を重ねられたヘビーライター仕様ということだけあって、長
時間の筆記に重点に置いて作り込まれている逸品です。
またプラチナの特長である、硬めのしっかりとした14金のペン先、
軸内の空気膨張によるインク出量の増加を防止するラジエター効果
と確かなグリップを約束したギャザードボディなどメーカの技術と
こだわりを反映させてます。
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プラチナ万年筆 ギャザード #3776
posted by かんさい at 00:00
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文房具(万年筆)
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